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アルミパーテーションは燃えやすいのか

 アルミパーテーションは、しばしば他のタイプの製品と比較されています。
スチールのパーテーションと比較される事も多いです。
スチールには、確かに色々なメリットがあります。
スチールという金属は、比較的燃えづらい性質があります。
そもそも事務所では、万が一の事態もあります。
もしも出火してしまった時は、パーテーションが燃えてしまう可能性もある訳ですが、スチールは燃えづらい訳です。
ですから万が一の火災などを考慮すると、アルミよりはスチールの方がおすすめという声もあります。
確かにアルミと比べれば、スチールの方が燃えづらいです。
アルミよりは重量は重たいものの、万が一の事態を考えれば、アルミよりもスチールの方がおすすめという声もあります。
しかし、それも製品次第です。
アルミパーテーションによっては、やや特殊な性能が備わっています。

 現にある専門業者が開発したアルミパーテーションは、特殊な材料が使用されています。
窒素が配合されている薬剤が使われていて、とても燃えづらい状態になっている訳です。
そもそもパーテーションは、複数のパーツがあります。
芯材やカバーやパネルなど色々なパーツがありますが、上述の専門業者が開発したパーテーションの場合は、芯材に窒素の薬剤が使われている訳です。
ですから火災が心配な時は、そのパーテーションを使用してみる選択肢もあります。
また上記とは別の業者ですが、不燃性のアルミパーテーションを開発しています。
色も特徴的で、パネルのカラーは自由に選ぶ事もできるパーテーションですが、何よりも非常に燃えづらいです。
燃焼性に関する認可も受けている製品なので、安心して使えるという声も多いです。

 上述のように、アルミパーテーションによっては非常に燃えづらい性質がある訳です。
製品によっては、スチールのパーテーションよりも燃えづらい事もあります。
ですから万が一の火災が心配な時は、不燃性のアルミパーテーションがおすすめです。
それとスチールのパーテーションには、重量に関するデメリットがあります。
確かに燃えづらい性質はあるものの、全体的に重量は重たいです。
あまり重量があると、事務所のレイアウト変更や移転作業も大変です。
しかしアルミパーテーションは、重量は特に問題ありません。
アルミという金属は、とても軽いです。
片手でも持ち上げられる製品も沢山あります。
しかも不燃性のパーテーションなら、燃焼性も問題ありません。
ですから多くの方々は、不燃性のアルミパーテーションを事務所に設置しています。

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