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アルミパーテーションのメリットと遮音性

 事務所にパーテーションを設置する理由は、仕切りを作るためです。
事務所のスペースを有効活用する為に、それを設置するのが一般的です。
ですがパーテーションは、仕切り以外の役割も果たしてくれます。
一旦それを設置しておきますと、周りの物音が気にならなくなるからです。
例えば自分が居る場所から少し離れた所で、別の従業員が作業をしているとします。
その従業員と自分との間にパーテーションを設置しておきますと、音が聞こえづらくなる訳です。
というのもパーテーションには遮音性があります。
その仕切り板が音を吸収してくれるので、周りの音を気にせずに作業に集中できる訳です。
ですからパーテーションを設置しておけば、作業効率も高まる傾向がありますので、多くのオフィスで使われている訳です。

 ところで遮音性を判断したい時には、デシベルという単位がポイントになります。
デシベルは、音の大きさを示す単位です。
その数字が大きいほど、音も大きくなる訳です。
例えば自動車の警笛音などは、かなりのボリュームになります。
それぐらいの音ですと、110デシベル目安になります。
また航空機が離陸する時の音は130デシベルと言われていますが、閑静な住宅街なら30デシベルぐらいになります。
ところで遮音性がある製品には、たいていそのデシベルの数字が書かれています。
たいていは遮音された後の数字が明記されていますから、それを基準に製品を選んでみるのがおすすめです。
遮音性が40デシベルの製品は、60デシベルの製品よりも性能が優れていると判断できます。
そしてアルミパーテーションには、そのデシベル数に特徴があります。

 現に以前には、アルミとスチールのパーテーションの遮音性に関する実験が行われた事があります。
後者のスチールは、デシベル数は35前後でした。
35デシベルは、そこそこ静かな状態ではあります。
ところがアルミパーテーションは、実に22デシベルを記録していました。
すなわち、それがアルミパーテーションのメリットの1つです。
デシベルが小さい数字を記録している以上は、他の金属よりも遮音性が優れていると判断できます。
オフィスで作業に集中するにしても、物音は軽視できません。
その点アルミパーテーションは遮音性が優れていますから、スチールよりはおすすめです。
しかもアルミパーテーションは、全体的に価格が低めです。
スチールよりもアルミパーテーションの方が価格は低めですし、コストパフォーマンスも優れている訳です。

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